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お口の中、何もしない時間をつくろう(DH 日蔭)|武蔵中原で予防歯科や審美歯科なら中林デンタルケアークリニック

中林デンタルケアークリニック

お口の中、何もしない時間をつくろう(DH 日蔭)

こんにちは。桜も散り汗ばむ季節になってきましたね!花粉もピークをむかえました~。じめじめ梅雨が始まりますね~。ブログは合間に作製しているので1か月ほど前から下書きしています。更新する時期には花粉終わってました(笑)

 

みなさんはお食事以外でも、お口にするものってありますよね?おやつや飲み物。食べる=間食と考えている方が多く、アメやジュースなどは間食にカウントされない方もいらっしゃいます。待ってください!!気づかず行っていることが虫歯をつくる原因になっています!!

 

甘い物で虫歯ができることはなんとなくわかっている方もいらっしゃるかと思います。“飲食頻度”が虫歯を左右する環境をつくっていることはご存じでしょうか??「おやつは食べるけど歯は3回磨いてますよ?」朝ごはんを食べて昼までにカフェオレをちょっとずつ飲んで、10時くらいにチョコを1~3個。お昼ごはんの後にはおまんじゅう。お茶とコーヒーを飲みながら過ごして、小腹がすいたからクッキーとコーヒーを。夕飯はヘルシーに野菜多めで炭酸水を寝る前の歯磨きまで飲みます。毎食後歯は磨いてますよ??うーん、毎食後歯磨きをされていても“食べ物や飲み物でお口の中が満たされている時間”が多すぎます。。。

 

唾液には歯を守るはたらきがあります。しかしお口の中に何かが入ってくると歯を守る力が弱くなり、唾液が虫歯になりやすい環境へと移行していきます。唾液の歯を守る力を戻す為には歯を磨くことはもちろん、歯を守るために何も口に含まない時間を作ってあげることも重要です。唾液緩衝能という作用が飲食によって大きく変動してしまうことが関係してきます。歯を守る唾液に戻す緩衝能のはたらきはみなさん必ずしももっているんです。ですが気づかず行ってる日々の“飲食回数”によって歯を守る時間を減らしてしまっている恐れがあります!飲み物の種類によって唾液緩衝能は左右されます。ノドが乾いたら飲み物を飲んでいただくのですがここで選択していただきたいのは、緩衝能が大きく変化しない飲み物です。1番安心なのはお水です。他はお茶・牛乳・飲むヨーグルト(ココア・カフェオレ・飲むヨーグルト等糖分を含む場合は注意)。虫歯になりやすい環境をつくりやすく(歯を溶かしやすく)してしまうのは、果物類やその他ジュース・スポーツドリンク・炭酸飲料(無糖炭酸水も注意)です。1日かけて虫歯になりやすい環境をつくりやすい飲み物を飲んでいると、歯を守るべき唾液の力が下がり虫歯菌も活動し放題と、なってしまいます。。。固形のお菓子と違い“糖を含むものを口にした”という感覚が起きにくいのも落とし穴になりがちですね(汗)

 

食べたい物・飲みたい物「お好きにどうぞ!!」でもね、食べ方・飲み方に気をつけましょう!おやつ・糖を含む飲料を飲む時間は決めましょう!これらが習慣化できてきたらとても良いと思います♪ちなみに私は朝出勤してから飲んでた缶コーヒー・菓子パンを止めました!たまーに「あ、食べちゃった!」くらいであれば心配ないかと思われます。1日2回は歯を磨くこと・お口に何も入らない時間をつくり唾液で歯を守る時間をつくること、明日からでもできる虫歯予防です!大人になると生活管理は自分で行いますので、気をつけるべき点は早い段階で気づけることが大事ですね(汗)お口の環境・虫歯・歯周病に関わることはお食事に関しても私達からアドバイスさせていただきます。ご自身の健康に関わる内容もございますので、左から聞いて右から抜けることのないようにお願いします(笑)

 

 

ミス○ードーナツのチョコファッションをどこから食べ始める?という内容が朝のニュース番組でやっていたので、人数分買ってスタッフで食べてみました。みんな見事に全員食べ方が違いました~(笑)お店の側の推薦した食べ方があるそうですが、私はチョコとプレーン部分を一緒に♪甘い物は息抜きになりますね♪虫歯菌と甘い物、上手につきあっていきましょう!

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