お問い合わせはこちらまで
       

お電話でのお問い合わせ

044-7660-970

メール相談(24H)

24時間メールお問合せ

マスクにも正しい方向があるんです!(DH吉田)|武蔵中原で予防歯科や審美歯科なら中林デンタルケアークリニック

中林デンタルケアークリニック

マスクにも正しい方向があるんです!(DH吉田)

DH吉田です。

四月に入り大分暖かくなってきました。
すでに早い方だと二月頃から花粉症をお持ちの方は症状が出ていらっしゃるようです。

最近ですと、黄砂やPM2.5もよく耳にする単語ですね。
そのためもあってか街中でマスク姿の人をよく見かけます、、、
が!
間違ったマスクの付け方をしてらっしゃる方が多い!
せっかく付けていても付け方で効果がないというのは、これはほんとに勿体無い!∑(; ̄□ ̄)

今回はマスクのつけ方を書いていこうかと思います。

まず、マスクにも表と裏があるのはご存知でしょうか?
ゴムの取り付け面でマスクの表裏を決めていたりしませんか?
マスクの表裏の見分けはゴムの取り付け面ではなく、
プリーツの向きとマスクと顔を密着させる役割の「ノーズフィット」という針金のような部分の向きが重要です!

ではどの状態が表で正解なのか?というと、
ノーズフィットを上に向けた状態で、今度はマスクの両面を見てみましょう。
よく見るとプリーツが上向き、下向きの違いがあります。
このプリーツが下向きの面が表面になります。

プリーツが上向きの状態でマスクを使ってしまうと、
上向きになったプリーツの中にゴミや花粉やウィルスなどが溜まってしまいます(><)
これではマスクをつけても逆効果です!

そのまま使い続けるとウィルスの繁殖を助けてしまうことにもなりかねませんので、
プリーツは必ず下向きにして着用しましょう!

万が一耳にかけるゴムが緩い場合は結ぶなどしてよりお顔にフィットさせて隙間を作らないようにするとよいですよ!

[川崎市中原区 武蔵中原の歯医者なら中林デンタルケアークリニック]

PAGE TOP