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自宅で歯を白くすることが出来る方法があると聞いたのですが、どんな方法ですか|武蔵中原で予防歯科や審美歯科なら中林デンタルケアークリニック

中林デンタルケアークリニック

自宅で歯を白くすることが出来る方法があると聞いたのですが、どんな方法ですか

市販のホワイトニング剤を使用する方法と、歯科医院でホームホワイトニングのセットを作製・処方してもらう方法、歯のマニュキアで表面をコーティングする方法があります。

自宅でのホワイトニングは、歯医者に通う時間がとれない方や、「自分の好きな時に手軽にホワイトニングを行いたい。」と考える方に、便利な方法です。

では実際に、それぞれの方法について、具体的に説明していきたいと思います。

市販のホワイトニング剤

ドラッグストアやネット通販で、簡単にホワイトニング剤が手に入ります。
歯磨き粉のようなタイプや、ジェル状のものなど、普段の歯磨きと合わせて利用できる便利なものです。
ただし、これらの多くは、“歯自体を白くする”ものでは無く“歯の表面の着色を落とす”ものです。

歯の黄ばみの原因が、タバコのヤニや、コーヒーやお茶など飲食物による着色汚れの場合には、効果的です。
歯自体の黄ばみを改善したい場合には、向いていないので注意しましょう。
また、市販のホワイトニング剤は、研磨剤によって歯を白くするものがほとんどで、使用方法に注意が必要です。
次に市販のホワイトニング剤の3つの注意点をあげていきたいと思います。

市販のホワイトニング剤の注意点

使い過ぎに注意!

市販のホワイトニング剤には、研磨剤が多く含まれているものが存在します。
過度な使用によって、歯質を痛める事があります。
知覚過敏を起こす事や、ズキズキと痛みが出るほど削れてしまう事もあります。
必ず用法用量を守って使用するようにしましょう。

海外製品の使用方法に注意!

海外製品も、インターネットで簡単に手に入る時代です。
中には、効果が期待できるものもありますが、成分がはっきりしていないものもあるので注意しましょう。
中には、日本の薬事法では使用できない高濃度のホワイトニング剤が入っているものもあります。
自己流で使用すると、副作用がでたり、思うような効果が得られない事もあるので注意しましょう。

虫歯がある状態で使用しないように注意!

虫歯がある状態で使用すると、強い痛みが出る事があります。
虫歯があるかどうか、きちんと歯科医院で検診を受けてから使用するのが望ましいです。

以上が市販のホワイトニング剤を使用する注意点です。
誤った使用方法は、歯を痛める可能性があるので、できる限り歯科医院で使用方法を確認してから使用するのが良いでしょう。

ホームホワイトニング

歯科医院を受診後に、自宅で行うホワイトニング方法です。
歯自体を白くする事が出来る方法です。
まず、歯科医院で自分の歯並びに合った「マウストレー」を作製します。
そして、専用のホワイトニング剤を処方してもらいます。
あとは自宅で、自分の空いた時間に、「マウストレー」にホワイトニング剤を注入し、歯に装着して、ホワイトニングを行います。
ホワイトニング剤を追加するためには、再び来院が必要な場合があります。
では、ホームホワイトニングの特徴をあげていきたいと思います。

ホームホワイトニングの特徴

すぐには白くならない

歯自体を漂白するように白くする事ができますが、1回の装着で、すぐに白くなるわけではありません。
歯科医院で行う「オフィスホワイトニング」と比較すると、自宅で使用できるのは、低濃度のホワイトニング剤になりますので、ゆっくりじっくり白さを定着させていきます。

後戻りしにくい

白くなるのに時間がかかりますが、その分、白さが後戻りしにくいという利点もあります。

「オフィスホワイトニング」と併用すると効果的

白くするのに時間がかかるが、後戻りしにくい「ホームホワイトニング」と、すぐに白くなりやすく、後戻りしやすい「オフィスホワイトニング」を併用すると、より効果的です。

歯のマニュキア

爪に塗るマニュキアのように、歯の表面に歯専用の塗料を塗る方法です。
手軽にドラッグストアやインターネットで購入する事ができ、2000円程度と安価です。
簡単に行う事ができますが、あくまで自分の歯の上に塗っているだけなので、一時的なものです。
時間が経つと取れてしまいます。「その日1日だけ白くしたい!」という場合には良いでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。自宅で歯を白くできる方法は3つ

  1. 市販のホワイトニング剤を使用する方法
  2. ホームホワイトニングを行う方法
  3. 歯のマニュキアを塗る方法

この3つです。
いずれも、歯を白くする事は出来ますが、「どのように白くしたいのか」求めている白さによって、使い分ける必要があります。
最後にまとめてみましたので、参考にしてください。

歯自体の色を白くしたい時

一度歯科医院に来院する必要がありますが、「ホームホワイトニング」が必要です。

歯の表面の着色を落とし、本来の白さに戻したい時

市販のホワイトニング剤で白くする事ができます。
ただし、過度な使用で、歯を痛める事があるので注意が必要です。

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